みなさん、こんばんわ。今、アメリカはthanksgiving です。
所謂、太る日です。笑
まず、その話の前に、先日、EDDIE Gの車から降りる時に。
あの犬アホそうだな?目の前を散歩してた犬を見て笑ってたのですが。
いやぁーやられましたね。
何やら怪しい動きをしてたのはみてたのですが。
車から降りた瞬間。
「グチュッ!」
いやぁーう○こふんずけました。笑
新しく買ったtimberlandじゃなくて良かったとは思ったのですが。
このう○こふんずけたブーツ。綺麗に洗ってもらったんだけど。
何か運気落ちそうなので。人にあげちゃいました。笑
まだ、それでも10回ほどしか履いてないなんですけどね。
仕方ないですね。
さて、本題に入りましょう。
今日は、あっちこっちPARTYに呼ばれて今からまた出るのですが。
その前にBLOG更新だけしておこうと。二時間ほど空きがあるので。今更新してるわけですが。
んで、さっき行ってきたのが。
ポトリカンのPARTYだったんですが。
もう、何年だろう。俺のこと10年位知ってるんですよね。
俺の、MAIN MANの家族だったり。色々面子はいるのですが。
所謂、悪の家族です。笑
いい人なんですが。一般的には悪い人です。
ただ、もう付き合いが長くてね。家族なんです。
みんな、いい顔してるでしょ?
みんな、体でかいので。見た目で何となく想像はつくとは思いますが。
飯も、うまいですよ。
ポトリカンってのは、日本だと解らない人も多いかも知れませんが。
FAT JOE。彼も、ポトリカンですね。
良い例えでしょ?笑
飯も、こんな感じです。

うまそうでしょ?食いきれなくて。家にもって帰ってきたんだけど。
その量がこれです。
これから、また別のPARTYでも食わないと駄目となると厳しいですね。笑
ただ、そんな感じでシカゴの家族と楽しみながら毎日暮らしてるDepriveですが。
今日は、何か最近まじめなBLOGがまったく無いので。たまには、まじめなBLOGでも書こうかと思います。
っで、どんな内容が良いかと考えてたのですが。
先日、ファンの方から数件こんなメッセージが男女から着ました。
以前から、このようなメッセージは非常に多いのですが。
どう、答えたら良いか難しかったので。そこは、パスしてたのですが。
例えばね。
「アメリカでこれからRAPを勉強したいのですが。どうやったらDepriveさんみたいになれますか?」
とか。
「アメリカでsingerとしてやっていくにはどうしたらいいですか?」
とか。
「海外で友達を作ったり楽しく暮らすには何か良いアドバイスありますか?」とか
そんなメッセージが多かったんです。
ただ、答えるのも。人それぞれ生き方があるしなーって思って。答えなかったんですが。
最近、また着たので。俺なりの言葉で回答させて貰いますね。
どれにも、当てはまるのですが。
まずは、どうなりたいか?なんですよね。
例えば、singerであってもRAPPERであっても、ただ音楽をするだけなら。どこでも出来るわけですよ。
それこそ、アメリカで一人で歌ってたっていいわけですから。
ただ、アメリカでPROPSやRESPECTSが欲しいとなるとこれまた、話が別になるわけです。
人を認めさせないと駄目なんです。
例えば、backgroundって解りますかね?
所謂、自分の持つ背景ですよね。
簡単に、アメリカのHIP HOPを語ってしまうと。
そこが重要なんです。
多分、それがあれば簡単に有名になれます。
ただ、それを手にするのは本当に大変なんです。
例えば、RAPを聴いた時に、どこどこのstreetの話をしてたとするでしょ?
僕の詩でもよく、MADISON st だったりLarrabeeだったり。
色々出てきますが。
あれは、僕がどこでRAPしてどこで名前を持ってるかって事なんですよね。
だから、それこそ、そのstreetやblockで俺の事聞けばすぐ解るわけですよ。
やっぱりこういう音楽は、そういうbackgroundが無いとやっぱり厳しいわけですよ。
だって、そこでその自分の音楽が流れてなかったら誰が自分を応援して、誰がCD買ってくれて誰が自分の事を、売りこんでくれるの?って話になりません?
最初からメジャーでやるならそういうのは必要ないかもしれませんが。
RAPってやっぱそのbackgroundが全てなんですよね。
それがないと。やっぱ、「こいつだれ?」
とか、「この場所の事歌ってるけど。こんな奴しらねーよ」
って率直に会話に出ちゃいますからね。
俺が、シカゴでやってこれてるのも。その財産とも言うべき
backgroundがあるからなんです。
当然、PROPSやRESPECTSはその後にまた自分で掴んで行かないと駄目な物なんですけどね。
結果、シカゴで俺が曲を出すとそのSTREETやblockでやっぱり流れはじめたり。
俺の友達が、車で爆音で流し始めて。あっちこっち行って。
それが、自然と。プロモーションになっていくわけですよ。
んで、また「こいつのRAP自分のアルバムに欲しいから紹介してくれ」とか友達経由で話が入ってきて。
FEATの仕事が増えたり。
それも、全て地元の後押しがあるから、こういう自然現象が生まれるわけです。
ほらっアメリカ人って。自己主張が強いから、一回認めると最後まで認めるんですよね。そいつを裏切らない限り。
だから、僕の回答としてはどんな音楽をやりたくて。どんなアーティストになりたいか?によりますが。
僕は、今まで上の事をやってきて今があるので。
やっぱPROPSやrespectsが地元で無いとこういう音楽は厳しいですよね。
正直、アメリカでも似たようなケースで。地元の後押しがなくて。PROPSゼロでCD出す人も多々多いですが。
やっぱ、そのstreetでは相手にされませんからね。
やっぱ、自分が曲を蹴って、周りが自分の曲覚えてくれてる方が嬉しいもんでしょ?
それも、その地元の話をしてたりするから、なお更歌ってるこっちも、その相手の反応にテンション上がったりもしますしね。
だから、俺は今まで一度もPVがいい例ですが。
studioで撮った事が無いんです。
全部、観てる方なら解るとは思いますが。
streetで撮ってるでしょ?
だから、どのstreetで撮ってどこでこいつがRAPしてるか解るようにしてるわけです。そこの土地で、respectsが無いと絶対映像が撮れない場所とか。所謂、GHETTOやprojectsですよね。
それが、アメリカでは観てる人に一番の証明になるからです。
やっぱ映像みて初めて納得する人もやっぱ、違うstateに住んでる人なら多いでしょうし。
英語なんてね。俺よりうまくて。俺のより、全然綺麗な英語でRAPする人なんて腐るほど日本人でも居るわけです。
ただ、内容なんですよね。俺の場合、英語がnativeじゃなくても、その土地のその言葉や場所を使うので。相手には、全て理解されるんですよね。それも、相手が聴きやすいように、slowでRAPを確実に発音していくので。必ず、理解されるわけです。これも、一つのやり方と言えばやり方かもですね。それだけ、聴かれても自信があるって事です。
それに、聴いててどこ出身でどこでやってる奴かなんてすぐ解るわけですよ。そして、内容もそのままなので。
舐められる事がまず無いんですよね。
そもそも、これは俺だけに限らないのですが。伝えるのが一番大事なので。会話であっても生活であってもなんでもね。下手でも相手に伝えれたら良いのです。そこが、邦人には一番大事な部分なんです。だから、日本人でも英語がしゃべれなくて、黙っちゃう人多いでしょ?
あれも、黙らないで無理やりでも伝えたらいいんです。じゃー相手は真剣に聞かないといけない状況になりますから。笑
まぁ話は少しそれましたが。
それに、FEATするアーティストも地元の奴しか基本使わないので。そこも、地元なら納得してもらえる訳です。
映像も、地元で撮るので。そこも、俺がみんなに知って貰いたいって部分が多いので。そういう場所でしか撮らないんです。それが、一番、listenerに伝えたい部分でもあるので。
ただ、最近多すぎますね。そのbackgroundが無いのに。
streetの話して。映像は、studioで撮影してる人。
まぁ色々な見せ方があるからけなしはしませんが。
最初から、最後までそれだと。やっぱり、どうなのかな?って気はしますよね。
なお更RAPになるとね・・・・。
リアリティーが無いと言いますか。
俺は、そこも大事だと思ってるので。映像と言う形をとりつつ。皆さんに、披露してるんですけどね。
例えば、曲でもそうなんです。
やたらとメジャーの人ばかりを自分のアルバムにFEATしてる人もいるでしょ?
あれなんて、本当に今言った話の一番いい例ですよね。
どんなアーティストでも絶対、backgroundがあれば。必ず、自分のそのstreetの人間にFEATさせるはずなんですよね。
streetってそういう仕組みなんです。
人それぞれじゃない?って質問も出るとは思いますが。
確かに、sell out目的でメジャー所を使う人も中には居るとは思うのですが。
大体、サポートなり。backgroundがある場合。必ずそういう人間が側近で居るはずなんです。
地元なんだし。友達がいて当たり前でしょ?
例えば、俺の例なら。The clothが一番いい例ですよね。
やっぱ、地元のラッパーを表に出すために動くはずなんですよね。
じゃないとやっぱり嫉妬だったり。色々仲間内で出てきますからね。
street出身のラッパーならなお更だと思うんですよね。
ただね。最近、アメリカでも色々目につきますが。
一番、こいつ本当に詐欺だろ?ってのが居て。
これは、あくまでDIS respectでは無いので。誤解しないようにしてくださいね。
まずは、最近目立ってるRICK ROSSですかね。
よく、詩で、数千キロcoke動かすとかなんて曲書いてますが。
俺から言わせると。そんなに君の地元で動いてないでしょ?みたいに裏取ればすぐ解るわけです。
所謂、フィクションですよね。
なお更、彼の元々の仕事は警官ですよ。
それも、独房の前に警棒持って死守してる人いるでしょ?
あれが、彼の元々の仕事だったわけですよ。
それが、あの詩はないでしょ?ってなってしまうわけです。
だから、地元のPROPSは結局、いい音楽ですね。
っで終ってしまうわけです。
シカゴでの彼の評価ってそんなもんです。
ただ、音楽は素晴らしいと思うんですよね。ただね・・・。
ってやっぱり不良なら思うわけですよ。そこまで、フィクションなRAPが広まってしまうとね。
イギリスや日本に限らず。みんな騙されちゃうわけですよ。
lil wayneもまったく同じケースですよね。
ただ、音楽としては素晴らしいと思うので。売れる理由は解りますけどね。
ただ、話は戻るのですが。
どういったRAPPERになりたいのか?
ここがかなり重要になるわけです。
別に、streetからのPROPSなんて要りませんとかなら、まったく俺とは正反対なので。上で書いた逆の事をすれば良いと思いますし。
もし、違うなら。上で書いた事を5%でも理解してやったら少しづつかも知れませんが。
backgroundの重要性が見えてくるとは思うんですよね。
どんなビジネスでもそうだと思うのですが。
横の繋がりが無い人は、何をやっても認められませんし。
そこで、ビジネスがストップしてしまうので。誰も、そこで仕事をしなくなるわけです。
でも、繋がりや周りから認められて応援する人が居れば。
他から仕事が来ても。安心して仕事が出来る環境になりますし。ふった会社からしても。ここにふれば、他の繋がりや広がりが出て二重効果が見込めるなど。色々考えるでしょ?
まったく、音楽とそこは同じなんですよね。
streetでPROPSがあれば。相乗効果が見込めるわけです。
ただ、それが直接現金になるかはその人次第って部分もありますけどね。
ただ、PROPSやrespectsに関しては、その人の人間性が重要になるので。
金でどうにかなる物ではないので。得るのは凄い大変かも知れませんが。
得た時は。相当、でかい形で帰ってくるとは思います。
それは、俺がそうだからです。
少しは、説得力あるかな???笑
なので。これから、音楽なり何かしら海外でやるのであれば。そこは、絶対避けては通れない道なので。
ってのが俺の言える回答ですかね。
シンプルに言いたいのですが。やっぱり、僕もただ何もしないで、PROPSやrespectsを得たわけではないので。
人それぞれの生き方や、努力する形があるとは思うので。
人それぞれで、自分の味を出して、相手に提示して、認めさせていくのが大事なんじゃないかと思います。
そして、地元で愛されるアーティストが増えてくれたら、もう少し、RAPPERの内容や生き方までを理解して聴いてくれるlestenerが増えてくるじゃないかと思うんですけどね。
ただ、俺みたいに、シカゴでしか仕事増えないのも問題ですけどね。だから俺みたいにはなっては駄目って事ですね。笑
それが、俺の言える答えですかね。
さて、時間です。
これから、また出かけないと駄目なので。これで今日は。終わりにしますね。
では。See you very soon!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!